財コン 銘柄入れ替え&会員有料化説明会に行ってきました

IFA契約(お金に関するかかりつけ医みたいなもの)している財コンサルティングから説明会を開催するということで、参加してきました。

前回のセミナーの具体的な説明にあたる会ですね。

今回は
1.有料会員化の具体的な説明
2.推奨ポートフォリオの銘柄入れ替えの説明とその手続き
という内容で。

1.有料会員化の具体的な説明

(現時点ではドラフトで、今年10月に一定以上の会員の承認を得られれば確定、来年1月から施行)
(19.1.31追記 有料化は8月に延期になったようです。お知らせハガキが来ていました)
これまで財コンではIFA契約して財コン経由で金融商品を購入している会員に対しては個別相談やセミナーなどを無料で行ってきましたが、これを年会費のある有料会員サービスにするというもの。
年会費は24000円/世帯 有料会員は相談料の都度追加料金等は原則なし。

有料会員にならない場合も商品購入は継続できますが、投資額の増減や会員情報の変更などのメンテナンス対応のみで相談は1回ごと課金(30000円/件)。
セミナーもネット視聴限定で都度課金(4000円~)

有料になった代わりに新規に始めるというサービスは今すぐはないようですが、これまで新規顧客獲得に使われていたリソースを既存顧客に振り分けていくとのこと。
具体的にはこれまでは顧客側からのオファーで対応していた個別相談を年1回はコンスタントに行うことや、定期セミナーの回数増加、顧客のレベルに応じたテーマ別のセミナーの開設など。
個別相談の内容も扱っている商品にとどまらず、家計全体でライフプランを達成するためのアドバイスをするようにしますと。

正直、悩みます。

IFA相談料の相場から考えれば、かなりお得な料金だとは思うんですよね。
自分も分野は違うものの専門職ですので、有用な情報はそれなりコストがかかることは理解できますし。
財コンが主な顧客としている(らしい)、比較的金融リテラシーが低い方にとっては効率的な学習機会と相談役ということで、年会費払う価値があるんじゃないでしょうか。

ただ、自分はこの数年それなりに勉強したので。
固定費の見直しは一通りできたし、自分なりのライフプランシートも作れているし、保険も無駄なものは入っていないし、教育資金はジュニアNISAも含めて問題ない予定だし、住宅は老後にキャッシュで買うつもりなのでローンを組む予定はなし。
IFA契約で購入している年120万円分の2%にもあたる2.4万円を払う価値があるのか、と悩んだわけです。

とまぁ、そんな話を夕食の席で奥さんと話した結果。
子供を産み終わって家族形態が決まって、その時のライフプラン相談が終わるまでは有料会員にしておいてほしいと言われ。
その頃には有料会員の効果もある程度実感できるだろうし継続判断はその時にしようかと同意して、今回は有料会員になることにしました。

2.推奨ポートフォリオの銘柄入れ替えの説明とその手続き

※具体的な銘柄は会員限定情報だと思うので伏せます。

ポートフォリオもだいぶずれてきていたので商品入れ替えついでにリバランスもするつもりでいましたが、思ったより小幅な変更にとどまりました。
今後も検討を続けていくとのことで、きちんとリサーチしてアセットごと1銘柄推奨するので、リサーチに手間がかかるみたいですね。その辺ほとんどコストだけで決められるインデックス投信とは違うところです。

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