財コン 有料化を踏まえて個別面談に行ってきました

 IFA契約(お金に関するかかりつけ医みたいなもの)している財コンサルティング関連記事です。
 前回の説明会を受けて、実際のポートフォリオ変更手続き&有料化に向けての個別相談に行ってきました。

 ポートフォリオ見直しは前回説明された、世界リートクラスをより低コストのものに変更する手続き。
正直自分自身で行っている投資のアセットアロケーションにはリートは入れていないのでどうするか悩み、FPさんにもその点は伝えました。
 伝統資産に対するリート資産の小ささに対する懸念など話し、そこまで理解されているなら抜いても構わないというところまで話が行きはしましたが。。

 結局のところIFA契約して運用しているポートフォリオをその範囲で完結するものにするか、家計全体のポートフォリオに組み込んで考えるかというところが論点ですね。
 家計全体で見るならリートだけでなく債券クラスなども自分運用のポートフォリオには持っていない(家計全体に対する無リスク資産比率で対応している)ので、入れておく必要はないわけです。

 本来は家計全体のポートフォリオに組み込む方が正解かとは思いますが、一方でIFA契約による運用は自身で行っているインデックス投資とは運用に対するポリシーなどが全く異なる運用であり、後述の会員有料化も含めて実力を見定めている途中でもあります。

 というわけでここは財コンのおすすめポートフォリオのまま更新としました。
 自身で運用しているポートフォリオとは別建て継続となります。

 ところで、ポートフォリオ変更に伴い、若干(大きいところで3%ぐらい)ずれていた配分をリバランスもしようと思って計算していったのですが・・アクティブファンド運用は信託財産留保額や買付け手数料もかかるので、5%程度乖離したらの調整でよいといわれ、今回はリバランス見送りとなりました。
 この辺、買付けはノーロードが基本、売却も信託財産留保もないかごくわずかなために、定期的にリバランスするインデックス投信とは感覚の異なるところですね。


 その後は会員有料化を踏まえて、こちらの状況や資産運用に対する知識などの確認。
 昔作成したライフプランシートを見せたり自身で運用している投資のスタイルを説明したりした結論。
 「有料会員なっていただければなるべくメリットがあるように情報提供に努めますが、有料会員にならずに今のご自身のスタンスで続けられても大きな間違いはないと思います」と。

正直すぎませんか(^^;

 財コン自体の方針が普通の人が金融リテラシーを身につけ、適切な資産運用ができることを支援することを目的にしているFP集団のため、主要な顧客層はもっと金融知識も低く、月々の積立額も少ない人達らしいですね。
 そういう方達に適切な情報提供と、あとは〇〇ショックのようなときに適切な投資行動をとれる(つまりは狼狽売りして撤退しない)よう声をかけ続けてあげることが大事なんだそうで。
 
 とはいえ有料化はまだ始まっていないので実際どれぐらいメリットがあるのか、ないのかはっきりしないですし、IFAだからこその厳選したアクティブファンドによるポートフォリオがどれぐらい意味のあることなのかまだ観察してみたい。 
 それに投資信託自体は自分でできるにしても、「お金のかかりつけ医」として相談できる相手がいることは多少の費用は払ってもいいと思うんですよね。年24000円が妥当かどうかをこれからの動向で見極めていきたいと思います。

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