2021.1月リバランス

半年に一回のリバランス時期が来ました。

具体的な投資方針は下の記事を参照してください。

成績(2020.7-12月)

実績

 追加投資額 197万円
 損益率 +18.2%
 (2020単年 +10.2%)

 国内株 29.7%
 先進国株 39.5%
 新興国株 30.7%

ポートフォリオ

 国内株
  eMAXIS slim国内株式(TOPIX)【スポット購入】
  ジェイリバイブ2(積立停止)
   ↑特定口座分売却、eMAXIS Slim国内株式に振替。NISA口座分は継続
 先進国株
  たわらノーロード先進国株式【ideco積立中】
  eMAXIS slim先進国株式【スポット購入】
 新興国株式
  eMAXIS slim新興国株式【スポット購入】
  SBI新興国株式(積立停止)
  EXEi新興国株式(積立停止)
   ↑特定口座分売却、eMAXIS Slim先進国株式に振替。NISA口座分は継続
 全世界株式
  eMAXIS slim全世界株式・3地域均等型【積立中】

3年経過したので、まだ線が荒いですがグラフ化してみました。縦軸のラベルがないのは仕様です。

リバランス


というわけで図のような割合になりました。
これを本来の割合(国内株:先進国株:新興国株=3:4:3)に戻します。
 ”もっとお金の話がしたい“で配布されているリバランスツールを利用させていただいて必要なノーセルリバランスは621,363円。ちょっと厳しくなってきましたがNISA(2016年分)を解約した資金があるのでノーセルで実施します。

感想

 投資総額が2000万円を越えたので、保安上の懸念から金額表示はやめることにしました。
 ひっそり億り人になれる日が来るといいですね。順調に積立続けていければ定年までにはなれる可能性は高いと考えてはいますが。
 
 7月の確認時にへこんでいたのが一気に回復して、1年終わってみれば前年より少し増えた結果に。ひどい損益グラフになってしまいましたね。
 まぁ結果プラスならありがたいことです。
 IFA契約を解約して資金を自分のポートフォリオに入れ直したタイミングが、ちょうどコロナショックが始まる直前にIFA銘柄を売却して、コロナショックで下がり始めたところで購入になったので、結果的には最終のプラスに寄与したように思えます。まぁ狙ってできるものでは無かったので「運がよかった」だけですが。

 リバランスしてみると意外と新興国が回復感張っていたんですね。総額が大きくなってきたのでこれぐらいのズレのリバランスでも額面が大きくなってきました。リバランス額が100万超えてきたら売買リバランスにしようと考えています。
 
 後は徐々にですが、以前積んでいた銘柄の整理も行いました。税の繰り延べ効果がありますから、基本は新しく積む分をメインの銘柄で積めばいいと思いますが、今回コロナショックでほぼプラマイ0になったのが好機と思ったので。可能なら銘柄減らして管理の手間を減らしていきたいです。
 ただ、NISA口座で積んでしまった分は今回は手を付けず。売ってもNISA枠は回復しませんから、こちらは5年置いてロールオーバーせずに売却して片付けようと思っています。 

次期計画


 
 基本的には2020年のの積立ポートフォリオを維持です。
 iDecoについて、年1回12月引き落とし・積立に設定したら、口座に反映されるのが1月になるようなのでその点の注釈がつきました。
 また、今年2月からSBI証券において三井住友クレジットカードでの投信積立が始まるようなので、1月の積立はお休みして、詳細判明してからなるべくクレジットカードに設定変えて積み立てようと思います。
(追記)結局2月には開始日の発表だけがあり、6月30日からになってますね。カードで積み立てられる金額も月5万円と多くないので月10万積立は再開しています。
 楽天証券&楽天カードが1%還元・月5万円上限なので、0.5%還元の三井住友カードは少なくとも月10万円の積立を可能にして欲しいところですが。。(概ねNISA枠の積立に使える)


 2016年のNISAを解約した資金はもともとポートフォリオ外の資金だったのもあり、一旦は減ってしまった無リスク資産の回復に回すことにしました。

 妻が育児時短勤務ではありますが仕事復帰したため、収入の範囲で積立できるようになると思います。
 育児休業中の積立で無リスク資産を減らしてしまったので、しばらくは積立額の増額は難しいかとは思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください