管理人について

初めまして。管理人のanyと申します。よろしくお願いします。

仕事について

  • 東京にほどほど出やすい、関東の地方都市で病院勤務をしている医療専門職(薬剤師)です。
  • SNSなどで薬剤師と書くと、薬について質問されることが多いですが、このサイトは仕事から離れた、オフモードの趣味のサイトです。このサイトを通じて医療に関する質問をされても一切対応しませんのでご了承ください。
    そういった質問は仕事中の医療専門職に適切なコストを払ってしてください。

家庭について

  • 30代後半の男性。既婚。共働きです。
  • 子供はサイト開設時点(2017.3月)で奥さんが妊娠中。2017.9月に第1子誕生

資産運用経験について

個別株(株主優待狙い)、FX、社債、積立投信(バランスファンド)などをこれまで経験してきました。

就職してまずは職場の上の方に進められて財形貯蓄を開始、ほどなく株主優待目的に松井証券に口座を開き、個別株を買うようになりました。

次にFXに手を出しますが、ある程度動かし方がわかってきて、レバレッジを上げ、30万円ほどに運用資金を増額した直後にサブプライムショック発生。強制ロスカットされてFXからは撤退しました。この頃の30万円は小さくはなかったですが傷の浅いうちに撤退できて授業料だったと思います。

その後は仕事に忙しい中でハイリスク運用は対応しきれないと思い、貸株目当てにメイン証券をSBI証券に変更しつつ、株主優待目的の個別株運用を継続。SBI債やマネックス債などから社債も始めました。

2013年頃から社債以上の利益と手間のバランスを考えて投資信託を開始。セゾン投信とSBIでバランスファンドで積立投信を開始しました。

2015年、結婚。
結婚を機に資産運用を見直そうと思い、職場の無料FP相談を受けてみましたがあまり有用なアドバイスはもらえず。
ウェディング関係のイベントに行った際にコマーシャルしていた財コンをみかけ、セミナーを受講してIFAというものがあることを知ります。
財コンとIFA契約をして保険の契約と資産運用の一部を依頼することになりました。
ただ、もともと自分でも運用していたので全部IFA任せではなく半分以上は自分で運用を継続していました。
セゾン投信はやめてSBI証券のNISAでバランスファンドを積立。

2017年。iDeCoの対象になったことからさっそく申し込み、その運用を検討する中で資産運用について再度勉強しなおし、バランスファンドにデメリットを強く感じるようになった結果、インデックス投信中心にポートフォリオを作り直そうと決心しました。

サイトタイトルについて

ニックネームからも連想できる人も少なくないと思いますが、Mr.Childrenの「any」の歌詞からとりました。
割と回り道しながらもほどほど満足できるところに落ち着いている自分の人生が、このフレーズにぴったりだなぁと思って付けています。

資産運用のスタイルも、その人のバックグラウンドや考え方、運用に回せる金額によって正解は変わってくるでしょうから、これも答えはない中で自分なりの答えを探していこうという願いも込めてつけています。

免責事項

記事の正確性には配慮しますが、実際の投資についてはご自分の判断でお願いします。
自分と家族のお金についてしか責任は持てません。

また、古くなった記事についてはお読みになった時点でも有効な内容であるかどうか確認してから実践してください。

    管理人について” に対して1件のコメントがあります。

    1. ミルティー より:

      財コンサルティングの有料化説明会にまだ参加していない、財コン会員者です。書き込み拝見し、財コンの有料会員の事が書かれており、まだ詳細を知らなかったので、非常に参考になりました。現在、財コンに預けている資産が値減りしている為、プラン変更を相談に載ってもらおうと思っていたので、今後の財コンとの付き合い方を考えなくてはいけないと思いました。また、今後は自分でも金融知識をある程度持たなくてはと、思いました。自分は年間40万程度の預け入れしかないので、そこで得られる利益を考えると有料会員になるのか悩みます。正直、現時点で預けている金額はマイナスとなってしまっているので…。
      今回は、参考になりました。ありがとうございます。また、たまに訪問させてもらいます。

      1. any より:

        ミルティー様

        コメントありがとうございます。財コン会員の方なんですね。

        今の市況ですとインデックス投信でも短期的にはマイナスの成績なので、ここでPWM口座が目減りしているのに動揺して市場から撤退してしまうのは、これから来るはずの回復・拡大期を待たずに損だけ確定させることになり、悪手だと思います。むしろ資金的に余裕があれば追加投資も検討ですね。
        この点で現時点での解約等相談すると財コンも止めると思いますが、それ自体は適切なアドバイスだと思います。

        ただ、これはインデックス投信の世の経済動向(ベンチマーク)に相関することを前提としたものなので、ベンチマークを上回ることを標榜する代わりに高コストなアクティブ投信では、必ずしもベンチマークどおり回復するとは限らないところが悩ましいところですね。
        そこは財コンのファンド選定眼をどれぐらい信じられるかだと思います。
        少なくとも証券会社や銀行、ゆうちょの窓口で販売員が手数料目当てに勧めてくる投信よりはマシだとは思いますが。

        「自分でも金融知識をある程度持たなくては」とおっしゃられる通り、本来は自分のお金ですから自分で適切な判断をできるのが理想ではありますが、日本の金融教育の乏しさから皆が皆そうできるというのは難しく、そういう意味で自力で適切な資産運用が困難な方にとっては財コンのような比較的ユーザ視点でちゃんとやってくれるIFA業者の支援も必要なんだろうなぁと思います。

        有料化のコストパフォーマンス的なところは自分でも悩みどころではありますが、ミルティー様の文面からすると有料化の元を取るぐらい積極的に質問して活用すればいいんじゃないでしょうか。
        そうして知識をつけ、合わせて自分でもSBI証券や楽天証券で小額から積立運用してみて、自分の考え方に自信が持てたら財コンから卒業する、のがいいんじゃないかなと思います。

        お互いがんばりましょう。

    2. srmama より:

      私も財コン会員で、こちらのブログにたどり着きました。有料化や、財コン以外での資産形成に悩みつつも、日々忙殺されてあまり考えられていません、、。
      うちもとりあえずは有料会員になって様子を見た方がいいのかなという気がしています。まだこちらあまり拝見できていないですが、iDecoの活用など挙げられていることを参考にしながら自分でもちゃんと勉強していかなければと思いました。

      ちなみに年齢が近いこと、同じ9月生まれの子どもがいること、結婚式の時にミスチルの曲をかけたことから勝手に親近感が湧いてコメント残させてもらいました。笑
      また覗かせていただきますね。

      1. any より:

        srmama様

        コメントありがとうございます。
        財コン記事、結構検索でたどり着かれる方が多くて驚いています。
        海外では「よい医師、よい弁護士、よいFP」を持つことが人生には必要と言われるそうで、相談窓口としての財コンはFP業界では良心的な方に見えますね。
        学ぶ手間をかけられない方は財コンのアドバイス受けながらの運用も、何もしない人からしたら良い結果が残せるんじゃないかとは思います。

        ただ、どうしても財コンの推奨銘柄はアクティブファンド中心なので、インデックス投信を学ぶとコスト高と、指標どおりに増減するとは行かない不安定さの懸念もあるので、自分の場合は財コンのお世話になりつつも自分なりの投信も学び、実践している次第です。
        当ブログもsrmamaさんのような方の一助になれば幸いです。

        結婚式でミスチル曲、自分も流しました(^^
        今は子供が小さくてそれどころではないですが、将来一緒にライブに行けたらいいなと思っています(^^

        良ければまた訪問ください。

    3. ぴあの より:

      財コンの会員です。7年半のお付き合いがありますが、投信運用は始めてから6年半になります。
      稲葉先生は預金してどうする!とよく言ってますが、いろいろ事情はあり、心理的負担にならないよう、ある程度の預金を手元に置きながら、今後の投下資金を投信でと思って運用しています。昨年末のように株価が下がってマイナスになるとさすがにうろたえますよねぇ…。毎月運用損益の確認をしているので、マイナスになっても戻るし、タイミングの問題とは思っていますが、一人だと怖くて運用できないかも…。
      有料会員制は、スタッフの方も賛否両論だったのかなと思ってます。有料会員制の導入の際には投信の販売手数料も下げるようだし、私にはプラス要素かなと思ってますが…。
      お互い、気長に運用しましょうね。

      1. any より:

        >ぴあの様

        コメントありがとうございます。
        自分は財コンとのお付き合いは2015年からなので、財コン会員に関してはぴあの様が先輩ですね。よろしくお願いします。

        ぴあの様がおっしゃること、わかります。
        財コンだけで資産運用されている方が資産全部財コンの投資に回すのは自分だったら怖くてできないです。
        セミナーで公開した稲葉社長のポートフォリオと成績を見れば、確かに長い目でみれば勝てるんでしょうけど、コンサル受けて投資する一般人に稲葉社長と同じ度胸を持てというのはまぁ無理な話かなと思います。

        財コンの推奨ポートフォリオにも債券クラスは一応ありますが、海外債券ですしアクティブファンドですし。
        (実際、自分のPWMのポートフォリオ見ても今一番へこんでるのは海外債券クラスですし。。。)
        自分の理解ではアクティブファンドの海外債券クラスは守りの資産クラスとは思っていないので、財コンポートフォリオ全体では全て攻めの資産クラスと考えると、相場の乱高下があってもうろたえずに日々暮らせるだけの守り資産を別に確保しておくのは(自分も含めた)一般人のメンタルでは必要なことだと思います。
        (その”守りの資産”を国内債券インデックスで持つか、10年変動国債でもつか、預貯金で持つか、はたまたその組み合わせは・・というのは好みでいいと思います)
        守り資産の比率が増えればその分資産の増加ペースは落ちますが、必ずしも資産最大化することが善ではなくて、老後困らない資金が確保できればいいんですものね。

        有料会員化したらその辺も含めた「将来の目標を達成するための資産運用」をアドバイスしてくれるということですから、会員継続するかの判断に厳しい目で見させていただこうと思っています。

        有料会員化に伴うスタッフの賛否両論も、あったでしょうね。
        自分の担当者だった方も退職されてしまったようですし。
        とはいえ組織の大変革の時には新しい方向性に賛同できずに袂を分かつ人が出るのはやむを得ないですから、その辺はニュートラルに今後の財コンの取り組みを見て、自分にとって有用なアドバイスをくれる会社であるか考えていこうと思います。

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