ネット回線の見直しで1600円/月節約に成功

 これまで使っていたSo-net(auひかり)が更新時期を迎えたのをきっかけに、乗り換えた話。

 So-netの乗り換え先を(一応)検討していたところ、UR機構専用のauひかりプランがあるという情報を得て、契約変更しても大丈夫かどうかを検討したのが前回のエントリでした。

 ちなみに、このプランですね。
 KDDIのサイトのずいぶん奥の方に置いてありました。

前契約の終了、新契約

 前回の記事で、乗り換えに関して支障はないことは確認済み。
 家に届いたチラシの電話番号から地域の提携業者に電話しました。

 早速次の土曜に家に業者の訪問があり、基本事項の説明。
 電話は付けられないこと、以前のメールアドレスは失効する事、光回線ではあるが建物内共有で上り16Mに制限されるプランであること。
 等々、こちらとしてはすでに検討済みだったので問題なし。
 契約書の記載を行い、それからその場で前契約の解約手続き。

 So-netの窓口に電話をして解約を申し出ます。
 新契約の担当者もSo-net側の動きを把握してるので、「契約続けてくれたら2万円ぐらいキャッシュバックすると言ってくると思います。乗り換えってことになると頑張られるので回線自体廃止ですと言ってください」
 というわけでそのように伝えると、引き留めも粘られずに解約となりました。

新契約工事

 So-netの解約が月末で、新契約はSo-netが廃止されてから新規工事の予約ということで開通までに1~2週間かかるとのこと。
 これはまぁ仕方ない。
 回線自体は前後の契約どちらともauひかりベースなので、開通工事自体は物理的な工事はなくすぐ終わるんですけどね。

 6月末でSo-net契約が終了し、7/3に業者から連絡があり。
 自分が立ち会える土日となると月末近くなってしまうので、奥さんに立ち会いをお願いして7/10に開通しました。

 ちなみにこの約10日間、自宅ネット回線がなかったわけですが、その間の繋ぎとして手配したのがこれ

 UQモバイルのホームルータをTryWiMAXで試用させてもらってました。
 回線速度は問題はなかったですが、そこそこ節約して使ってはいても、一日1Gぐらい消費してゆくペースで固定回線開通までに7G上限オーバー。低速モードはPCで使うには使い物にならず、残りはモバイル回線でしのぎました。
 モバイル回線を固定代わりに使うには使い放題でないと難しいなという感想。
 とはいえギガ放題にしたら今回の光回線より高いわけで。まだ完全にモバイルだけにできる時代じゃないですね。

まとめ

 料金としてはネット回線&プロバイダ料金が
 4600円/月(税込み)が2970円/月(税込み)になったことになります。
 以前オプションでつけていたひかり電話(料金のうち540円)が廃止された分も含みますが、月あたり約1600円、年19200円と、2万円近い節約になったのは大きいですね。
 しかも一時的なキャンペーン価格ではない通常価格。この物件に住み続ける限り続けると思います。
 
 使用感も特に問題なし。
16MBpsに上限が制限されているはずですが、それでもその早さが安定して出るなら日常使用では全然快適です。
 たまに数分断線してすぐ復旧するのが謎ですが・・。
 回線自体は前と同じはずなので、レンタルで送られてきたモデム付きルータの調子かな。
 再現性も不明なので、そのうち業者に問い合わせしてみますか。

 これで固定回線も現状最安へ。
 もう固定費の最適化は一通り完了ですね。
 とはいえ、時間経過で新しいサービス・よりコスパの良いサービスも出てくるでしょうから、定期的に見直しは続けていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください