楽天ゴールドカードの楽天市場内還元率が上昇:保有のハードルが下がります

楽天市場トップページより


3月の楽天スーパーマラソンが来たので買い物リストを整理していたところ、「楽天SPU(スーパーポイントアップ)が8倍から11倍に!」とバナーが変わっているのを見かけ。

のぞいてみて、主な変更点が
・楽天モバイル契約者が+1倍から+2倍に
 →楽天モバイル契約者じゃないので関係なし
・楽天ブランドアベニューで+1倍
・楽天TV NBA Special契約で+1倍
 →興味なし
・楽天ゴールドカードでの支払いで+1倍から+2倍に
 →おお!?

我が家ではオンラインショッピングは楽天市場とyahooショッピングを主に利用していて、楽天市場は主にkobo(電子書籍)の購入と楽天スーパーマラソンの時のまとめ買いで利用しています。

また、楽天カードには年会費無料の楽天カードの一つ上に年会費有料の楽天ゴールドカードがあります。

楽天ゴールドカードの年会費が2160円(我が家では家族カード作っているので+540円)ですが、前述のSPUによって楽天市場での買い物が楽天カードに比べて常時1%増えるので、年21.6万円(27万円)以上利用するなら元が取れる計算でした。

楽天スーパーマラソンが基本ルールとして10店舗利用時の10倍(+9%)での還元が上限10000Pまでなので、マラソン一回につき約11万円を上限として、その範囲内で買うようにしています。

もちろん、毎回10店舗買うものがあるとは限らないので、毎月マラソン参加というわけではありませんが、年27万円ぐらいならマラソン3回程度だし楽天ゴールドカード持っても元は取れるなぁという判断で保有していました。

で、書き出しのSPU内容変更で今まで+1倍だったのが+2倍になるなら、単純に損益分岐点が半分になって、楽天市場で年10.8万円(13.5万円)以上使う人ならゴールドカード持ったほうがいいということになりますね。

同時に上限がついて、この+2倍で還元されるポイントは月5000ポイントまでとなりました(※)が、この上限を超えるのは月25万円以上の支払い。一般消費者が頻繁に超えることは考えにくい数字なのであまり考えなくてよさそうですね。

 ※楽天プレミアム・プラチナカードは還元率は同じで上限15,000ポイントと差をつけていますが、年会費が跳ね上がるので上位カードに切り替える理由としては弱いですね。
 そもそもこれらの上位カードを使っている人は楽天市場の還元率が主目的ではない気がします。

というわけで、楽天市場をよく利用する人は無料の楽天カードより楽天ゴールドカードを持つことも検討した方がいいですよという話題でした。

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