「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」に投票しました


 
 このブログを立ち上げたときに、いずれはやってみたいと思っていたFund of the Yearが今年もやってきました。
 投信ブロガー達による、ユーザー目線での投資信託ランキングですね。運営も投信ブロガーの有志によるものだそうで。お疲れ様です。

 最近節約情報のエントリが多かったですが、インデックス投信は設定したらほったらかしで積み立てが基本ですし、仕方ないよね。と言い訳しつつ投票してきました。

 ルール詳細は上記リンクを見てもらうとして、概要としては

・投票期間は2020/11/1~11/30
・投信ブログを持っているブロガーが投票可能
 投信ブロガーであるかは運営が判断
・投票したことをブログエントリにあげて、運営が確認することで投票が成立する
・投票権は一人5票。日本で購入できる投資信託/ETFが対象

 何に投票したかまでエントリに書く必要はないとのことですが、自分の頭の整理も含めて書いていきます。

(1票)eMAXIS Slim 先進国株式
 自身の現在の主力積立銘柄の一つ。
 周囲にもiDeco枠には(ラインナップにあれば)この銘柄がベターとして紹介しています。
 eMAXIS Slimシリーズの低コスト化の最先鋒であり、激戦の中でもきちんと他社に対抗して値下げし、存在感を示し続ける頼もしさに今後も期待。
(3票)eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
 メインで積立中。
 同じシリーズの全世界株式(オールカントリー)の方が圧倒的に人気ですが、自分のアセットアロケーションにはこちらの方がフィットしているので。
 また、eMAXIS Slim全世界株式シリーズは信託報酬同一なので、新興国株式比率の高い同銘柄は実は一番コスト低減頑張ってる商品ですよね。
(1票)たわらノーロード先進国株式
 楽天証券のiDecoで利用中。eMAXIS SlimシリーズがiDecoのラインナップになかったことからの選択でしたが、昨年(2019末?何れにせよ昨年のFoYエントリ後だったと記憶)大幅に信託報酬値下げを行い、eMAXIS Slim先進国株式に対抗してくれたのは熱いです。
 eMAXIS Slimの方針からすると、対抗がいなくなって独占になってしまえばそれ以上の低コスト化が期待できなくなるわけで、良きライバルとして存在し続けてくれることを期待します。

 結果発表は2021/1/16です。

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